このほか、日本では性表現の一つとしてボディペインティングが扱われることがある。たとえば全裸の上から、まるで
水着や
衣服を纏っているかのようなペインティングを施したものが
性を扱った
雑誌や
ビデオなどで表現されたりしている。一見して、ものを身に纏っているようでありながら、その実、全裸であるという要素が、一種の
フェティシズムを起こさせるとも考えられる。最近ではこうした衣服のほか、その身体を
紙に相当する媒体として捉え、
漫画を描くというジャンルもあり、それを専門とする
モデルも存在する。