個々の大学院によりカリキュラムは異なるが、一般的には、公共政策分野ばかりではなく、政治行政一般、法律、リーダーシップ、交渉術、ジャーナリズム、経済財政分野などでスキルを積むことになる。修了者の進路としては、
政治家、
行政官、
民間企業、
マスメディア、
NPO、
国際機関などが想定され、修了者の
政策立案能力をはじめ身に着けたスキルを如何に活用するかが、当面の課題である。その一環として公務員制度改革における人材の活用や、他、
政策プランナーという新しい職種を開拓し得る人材としても期待される。