また外部の師弟を預かってラテン語の読み書きを教えたりする学校も備えていることもあった。外から来てラテン語などを学んだら、俗世に戻る子と
教会、修道院の中に留まる子どもに分けて、それを外校(exterior)、内校(interior)と呼び分けた。
今日、日本においては
高等学校や
大学など様々な教育機関の名称として用いられている。そうした場合、
英語では名称の一部として "gakuin" と表記される場合が多い(例えば、
青山学院大学であれば、"Aoyama Gakuin University" と表記される)。