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「青森駅」||Slimget-master.com 【05/27update】

青森駅 wikipedia|無料辞書

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東口改札
西口改札
跨線橋から1番線を北望背景は青森ベイブリッジ(2005年12月)
青森駅(あおもりえき)は、青森県青森市柳川一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の
奥羽本線東北本線の終点で、北海道方面へ向かう津軽線(津軽海峡線)の起点である。

◆ 利用可能な鉄道路線
・ 東日本旅客鉄道
  ・ 奥羽本線
  ・ 東北本線
  ・ 津軽線
    ・ 津軽海峡線 ‐ 旅客案内上の愛称路線名で、海峡線を中心とした青森駅から函館駅までの区間の通称であり、その青森側の起終点である。

◆ 駅構造
地上駅。1面2線の島式ホームが3つで、計6線。13両編成に対応する。かつては、1・2番線に東北線、3-5番線に奥羽線、6番線に津軽線が主に乗り入れたが、近年は奥羽線 - 東北線、津軽海峡線 - 東北線間の直通列車が多いため、現在ではすべてのホームより各路線が発着する。
線名は、1番線から順に東北本線上り線、東北本線下り線、中線、奥羽本線上り線、奥羽本線下り線、津軽線となっている。
かつては1番線側に青函連絡船到着の岸壁があり、連絡船の車両甲板につながる可動橋があった。また、当駅から安方を経て埠頭方面への臨港線(青森県公用臨港線)もあり、貨車の入れ替え作業がホームから頻繁に見られた。連絡船への貨車積み込みのため、構内の線路は岸壁に向かって北側に伸びた構造になっている。
先述の通り、上野駅地平ホームのような頭端式ホームではないものの、すべての路線が行き止まりに突き当たるようになっており、各路線から他の路線に直通する列車はスイッチバックで運行する。また、当駅発着の機関車牽引列車(日本海あけぼのはまなす)は駅構内での機関車の取り替えを省略するため、DE10が青森車両センター〜当駅間を牽引している。
ホームを繋ぐ跨線橋は2つあるが、北側のものは青函連絡船の乗り換えのために使用された。連絡船廃止後は長らく道路上で放置されていたが、現在は改修されて八甲田丸・青い海公園と青森マリーナを結ぶ「青い海公園連絡橋」として使用されている。なお、駅ホームからこの連絡橋への階段は閉鎖されている。そのため、すべての列車は現在の改札口がある南側の跨線橋に合わせて停車位置が設定されている。よって八戸・弘前・函館方寄りの車両が最も出口に近い。
なお、青い海公園に国鉄キハ58形気動車が3両、さらに北寄りに車掌車と控車各1両ずつが放置されている。本来、キハ58形は公園整備に伴い休憩室用として設置されたものであったが、ホームレスの滞在と車両自体の老朽化・廃墟化により現在は車内に立ち入ることができなくなっている。

◇ のりば